奈良県奈良市内侍原町でアーユルヴェーダや薬膳の研究をしているAZU CURRY さんの監修で、正倉院ゆかりのスパイスと、奈良ゆかりの大和当帰を使った美味しいカレーを
プロデュース、作成している地域に根付いた老舗筆店の松林堂

奈良を味わってほしいそんな思いから、奈良、正倉院にあるシルクロード伝来のスパイスをカレーに込め作りました。
奈良はシルクロードの終着点とも呼ばれ、たくさんの人や文化が行き来していました。
松林堂

正倉院にはたくさんの宝物が現存し、装飾品・楽器・武器・文書(もんじょ)・薬などさまざまな品が納められています。

シルクロードを通って奈良まで来たと考えられている宝物の中に、スパイスがあります。
こしょう・クローブ・シナモンなどは貴重な薬と考えられていたようで、大切に保管されました。
松林堂
正倉院ゆかりのスパイスと、奈良ゆかりの漢方を使いました

シルクロードの終着点と呼ばれる奈良には世界から多くの知識・技術が伝わり、日本の国つくりの基礎となりました。
医薬術もその一つであり、奈良県は漢方について、飛鳥・奈良時代まで遡る歴史的・文化的厚みがあります。

薬用作物である大和当帰を使ったおいしいカレーをつくりました。
松林堂
 東大寺正倉院の宝物の中には、21の漆櫃に納められた60種の薬があります。
こしょう・クローブ・シナモンなどが収められており、それらは貴重な薬として、シルクロードを通って奈良まで運ばれたと考えられています。

本品は、アーユルヴェーダや薬膳の研究をしているAZU CURRY さんの監修で、正倉院ゆかりのスパイスと、奈良ゆかりの大和当帰を使った美味しいカレーを作りました。


奈良は、シルクロードの終着点
正倉院はシルクロードの終着点
https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/jiten/history/14.html
松林堂
書道家信貴黎香先生による題字・落款
奈良市で筆墨製造150年余りの松林堂製の筆を使い、書道家信貴黎香先生に揮毫いただいた作品をパッケージにデザインしました。

松林堂は、筆の製造を中心にしておりましたが、奈良のよいもの全般を取り扱い、奈良でのさまざまな体験を提供していくサービスを始めます。
レトルトカレーはその最初の松林堂オリジナルの商品です。

商品名の「正倉院」について
奈良・平安時代の中央・地方の官庁や寺には、重要物品を納める倉がありました。そして、それらが集まる場所が、正倉院と呼ばれていました。
現存する正倉院が一棟のため固有名詞のように思われますが、固有名詞ではないため商品名にすることができました。

正倉院にはスパイスの他、光明皇后ほか様々の方の筆で書かれた書や筆が残っています。
松林堂は、国指定伝統工芸品である奈良筆の製造を通じて、日本の伝統文化の発展を応援します。